血糖値測定器5
血糖値測定器での自己測定は、継続することに意味があります。それに、なんと言っても最大の特徴は、血糖値測定器では、世界最小のサイズであることです。今回は、二プロ製の「二プロフリースタイルフリーダム」と「二プロフリースタイルフラッシュ」について特徴を挙げてみます。年間通してみると、10万円程かかると言われている、採血での測定装置でしたが、レーザー光を使った装置であれば、針や、センサー(チップ)の交換をする必要がありません。また、コスト面とともに、衛生面的にも影響が大きかった「針」ですから、それらの危険も無くなるということでも大きな効果が見られます。レーザー光を肌に当てることで、反射した光の波長で血糖値が測定できると言いますから、針を刺して採血するという痛みとも手間ともおさらばです。
よって、10万円程の経費が浮くのですから、自己測定をする者にとってはとてもありがたい話しです。もちろん、数値結果も、採血して測定する装置のデータとほんど変わらないということで、正確性も立証されて、販売化に向けて期待がされます。採血しなくても測定できる装置の実用化の目途が立ったというニュースです。まずは、「二プロフリースタイルフリーダム」の大きな特徴は、採決量がごくわずかで済むということです。しかも、手の平や前・上腕部や大腿部など、痛みの少ない部位からの採血が可能となっています。長崎工業技術センターが開発しているレーザー光を利用した測定器です。
実用化、販売化される日が遠くないことを願うばかりです。多少なりとも痛みを伴う血糖値測定器での自己測定に、日々励む人達にとって、とても嬉しいニュースが先月飛び込んできました。外出先で測定する機会の多い方や、旅行や出張など家を離れる機会の多い方などが、持ち運びに便利なように考えられています。無痛血糖値測定器の開発血糖値測定器の技術は日々進化しています。その点を充分にカバーできるのが「二プロフリースタイルフリーダム」の大きな特徴です。しかし、採血するという苦痛から測定するのをためらったり、疎かにしてしまっては、正しい血糖値管理はできません。
また、「二プロフリースタイルフラッシュ」も同様に、わずかな採血量、痛みの少ない部位からの測定が可能な測定器です。指を乗せるだけで測定できる装置、血液以外の組織液で測定する装置などの開発が進んでいると言われていますが、まだ実用化には至っていません。その中で自分に適した測定器を見つけましょう。二プロの製品は、痛みが苦痛、外出する機会が多いから継続しての測定は不可能・・・という理由から血糖自己測定を敬遠されたり、諦めていた方でも、十分に活用できるように考えられている製品であるのが大きな特徴です。また、従来の血糖値測定器の煩わしさである「痛み」と同様、使い捨て消耗品に対するコストもばかにはなりませんでした。しかも、計測時間もわずか7秒で完了です。